2005年07月08日

明るいレンズ

Posted at 09:27 | まいにち | 0コメント

写真、古いのも新しいのもさくさくとフォトログにアップしてます。

2台目を使い始めてから「あれ?」と思ったのは
予想外に『暗いところ・動くものに弱い』ことでした。
色が違うとかすぐ目についた差は前にも書いたんですが、
このあたりの差はじわじわとボディブローのように効いてきますな。いったいなにがそんなに違うのか、
思い立って両方のカタログスペックを調べてみたところ
レンズの明るさ(F値)に大きな差を発見しました。

前のC-2000はF2.0、今のカメラはF2.8。
この値が小さいほど明るい(暗いところでもとりやすく、
動くものがぶれにくい)レンズになります。

ちなみに現行のオリンパスのコンパクトデジカメで明るいレンズのカメラはC-8080のF2.0。
それより古いものだとC-5050のF1.8になります。
このF1.8のレンズはぶっちぎりでファンが多いらしく、
2002年発売のこのカメラをいまだに探してる人が多いらしい……。
銀塩カメラ好きな人には当然の知識なのでしょうが
「よくわかんないけど、とりやすーい」なんてなんも考えずに使ってると、
こういう後手後手の勉強になってしまうわけです。とほほ。

まあ、こんなこと調べたって買えやしないんですが_| ̄|○

これからデジカメを買う人の参考までに。
このF値は画素数よりも撮りやすさに大きな差がでる部分だと思われ。